本校が選ばれる7つの理由
専門学校ならではの実学が学べます。
1972年整形外科病院を母体に設立され、現在は併設の医院で臨床実習が受けられ、その他関連施設などの開放により学費が低廉です。また、専任教官は付属医院で研修し臨床経験を積んだ教官ばかりです。熱意ある指導の結果、高い国家試験合格率(平成24,26年、令和2年卒業生100%)と卒業生の高い就職率(平成26、27、28年卒業生100%)を達成してます。
創立時より少人数ごと(5~6人)のグループ実習などの実業教育を行い、結果として高い国家試験合格率をあげています。
柔道整復師の仕事は運動器(筋肉や骨関節)を扱う医療が中心。正しい医療知識に基づいた施術があってこそ、患者様の信頼が得られます。階下に併設されたクリニックと、設立母体となった整形外科病院での臨床実習が受けられ、学生のうちに臨床の研鑽を積むことができます。骨折や脱臼、スポーツ外傷などを体験できるのが魅力です。また、金沢大学医学類、富山大学医学部などの、実践豊富な講師陣の講義を受けることができます。
付属接骨院での臨床実習や卒後研修学校内に併設する実習施設に加え、金沢市内2か所で付属接骨院をオープンしました。学校直営接骨院で、柔道整復師の技術を習得することはもちろん、患者様とのコミュニケーション能力を高めることも必要です。ベテランの教員が中心になって接骨院を運営しています。患者様中心の医療を目指して、日々研鑽することが可能です。卒後研修の形で就職することもできます。
卒業生や柔道整復師会との連携創立45年を経て、多くの卒業生が地域医療を支え活躍しています。また、近隣地区(北陸3県)の柔道整復師の多くを本校が輩出していることもあり、柔道整復師会との関係も良好です。平成30年新カリキュラムでは臨床実習が拡大されましたが、数多くの柔道整復師の協力を得て、臨床実習を受け入れていただけることになりました。
学校から徒歩圏内に、学生寮を備えています。寮費は低額に抑え、寮食堂も校内にあります。学校のすぐそばに女子寮も完備し親御さんも安心です。近くのひがし茶屋街近辺はかつて城内キャンパスだった金沢大学の学生の下宿街でもあったところですが、今は有数の観光地。バスの便もよく中心部にも近い便利なところです。近年、近県からの通学学生も増えていますが、金沢の街の暮らしで学生生活を充実させるのもいいものですよ。
卒業後も研修の為の学術研修会や、情報交流の為の同窓会活動も盛んです。
本校の学術研修会は創立2年目から毎年行われ、在校生のみならず卒業生の卒後研修にも活用されています。 医療機関に併設された特色を生かした研究活動の質の高さから、 この業界では高い評価を受けています。
柔道整復師の業務が代替医療のひとつとしてWHOに登録された際、本校の論文が柔道整復学の資料として提出されました。
柔道整復師の資格が3年間で取得可能です。大学の柔道整復師養成課程を卒業しても同じ資格です。患者様に直接接する柔道整復師は、実学教育や卒業後の研修の有無や質によってその後の腕を大きく左右する職業です。本校では卒業後すぐに役立つ専門学校ならではの実学を学べます。

まず解剖学や生理学などの基礎医学を学んだ上に、整形外科学などの臨床医学を積み重ね、専門分野の柔道整復学を学んでいきます。