学科紹介

教員紹介
  • 副校長 渋谷利之
  • 教授 今川真昭
  • 准教授 川上智
  • 講師 川崎悠貴
  • 講師 赤塚大輔
  • 講師 上濃達郎
  • 講師 中村洋平
  • 講師 野手達也
  • 講師 野手達也
  • 講師 三浦俊明
  • 講師 古納彰久
  • 講師 吉浦耕平

副校長 渋谷利之

外傷を扱うことができる医療職、柔道整復師

柔道整復師の業務は外傷に対しての施療ですが、外傷を扱うことができる医療職は、医師と柔道整復師だけです。外傷でも非開放性(傷による出血が無いもの)を対象としますが、これは、日常生活やスポ-ツ活動には起こり得るものであり、我々柔道整復師が最も得意とする分野です。そのためには、幅広い医学の知識も必要であり、国家資格の一つでもあります。柔道試合やスポ-ツイベントのサポ-トとして選手のケアや施療も行います。最近では、高齢者の筋力低下防止や転倒防止のため、指導や施療も行うことができる、機能訓練指導員としても求められています。


教員からのメッセージ

基礎医学を学びますが難解です。何度も何度も教科書を読み、調べ、自分の知識として吸収しなければなりません。ですが、柔道整復師は、地域の皆さんに貢献できる誇れる職種であり、将来、開業することもできる資格です。

教授 今川真照

怪我の治療を通じて地域の人の健康維持、増進に関わる

柔道整復師の役目は、怪我の治療を通じて地域の人の健康維持、増進に関わることであると考えます。また、病院などとの連携によって医師と患者さんの間を繋ぐことも大切な役割だと思います。柔道整復師としての活動の範囲は、高齢者の介護予防やスポーツ分野でトレーナーとしての活動の他、災害などの非常時には地域において怪我人の応急処置を行うことなどもあります。


准教授 川上智

患者さんからの感謝の言葉がやりがい

私達、柔道整復師は急性外傷である骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷を初診から治癒するまでみることができます。また、スポーツ現場や日常生活時の様々な現場にて急性外傷に対し、すぐに処置などをすることができ、再び受傷しないように、施術を行いながら予防する指導など、患者さんの仕事や日常生活に対して寄り添って助言することができ、患者さんから「先生のおかげで良くなりました。」など言われることがやりがいです。そのためには、人の体に関してなど医学的な勉強が重要で、柔道整復師国家試験合格が必要となります。私達、北信越柔整専門学校の教員は、その目標に向けて体制を整えています。


教員からのメッセージ

ほとんどの人は医学の勉強を行うのは初めてだと思います。皆スタートラインは同じで勉強に関しては正直難しいところもありますが、次第に理解をしていくと医学の勉強がとても楽しくなると思います。我々教員は楽しく勉強してもらうために工夫して講義しています。ただ勉強のやる気に関しては皆さんの柔道整復師になるぞという意識と患者さんに対しての責任感が重要だと思います。その意識をもって患者さんに対して「いい柔道整復師の先生」と言われる先生になりましょう。

講師 川崎悠貴

時代のニーズに沿った資格

2025年に長高齢者社会となるため、時代のニーズに沿った資格です。


教員からのメッセージ

熱意のある方は一緒に勉強しましょう。

講師 赤塚大輔

女子学生のための設備も充実、安心で楽しい学校生活

現在、学生の約3分の1が女子学生です。例年、入学式で初めて顔を合わせてから1週間もすれば、だいたいうちとけているようです。休み時間や昼食時には、最近の話題で盛り上がるなど笑い声が絶えません。また、プライベートな相談なども同性ということで心を割って話ができると思います。また、本校に隣接する女子寮も完備していますので、安心して学生生活を過ごせるかと思います。 グループ実習や課外活動、柔道を通して3年後には一生涯の親友となっていることでしょう。


教員からのメッセージ

私たち柔道整復師は、ケガをしてからの判断からリハビリ・回復までの過程を1人でこなします。常に勉強は必要ですが、人間と関わる職業なので人と向き合い、患者さんと一緒になって向上していくという面ではとてもやりがいのある仕事だと思います。みなさんも、「3年後に絶対に柔道整復師になる」という強い気持ちを持って本校の門を叩いてください。

講師 上農達朗

介護分野でもニーズの高まる柔道整復師

柔道整復師の免許を取得すると、接骨院の開業ができるようになります。さらにはスポーツトレーナーや、介護施設における機能訓練指導員として予防介護に携わる事もできます。スポーツトレーナーになるために特別に資格を必要とはしませんが、国家資格を持つ事により信頼関係を築く事ができると思います。介護分野では現場での予防介護についてももちろんですが、介護施設での実務経験次第ではケアマネージャーなどのキャリアアップもできます。現在の高齢化社会において介護業務は充足しているとはいえず、柔道整復師としての役割はまだまだ多くあると考えています。


教員からのメッセージ

柔道整復師として社会に貢献するためには、知識はもちろんのこと、人としての成長も必要不可欠です。本校で心、体、頭に汗をかいて一緒に成長しましょう。

講師 山田駿

大切なのはコミュニケーション能力を身につけること

柔道整復師はコミュニケーション能力が大切だと私は思っています。学生生活の中では、国家試験合格を目指すはもちろんですが、より多くの現場経験や人に触れることでコミュニケーション能力もしっかりと身につけて欲しいと思います。また本校は、様々なスポーツ大会でサポート活動をしていますので、そういった場を活用いただきたいと思います。


教員からのメッセージ

楽しい学園生活を送るとともに、国家試験合格を目標に一緒に頑張りましょう。

講師 中村洋平

知識技術はもちろんのこと、学生生活全般をサポートし一流の医療人を育成する

柔道整復師は地域医療の担い手として重要な立場にあります。また、接骨院は地域医療だけでなく、地域スポーツ、地域活動に関しても、ハブとして地域の人達同士を繋げる役割も担っています。そのため、学生生活では医学・医療についての深い知識と技術の習得だけではなく人との接し方などを学んでいく必要があります。本校では経験豊富な講師陣や、その道のスペシャリストたる柔道整復師や医師陣により、知識技術はもちろんのこと、学生生活全般をサポートし一流の医療人を育成する体制を整えております。また、高校までとは違い、同級生たちも多種多様な経験をしてきた人間が集まっていますので、今までの学生生活では味わえなかったような体験ができるかと思います。3年間勉学、柔道に励み、同級生たちと切磋琢磨していけば必ずや立派な柔道整復師となり、地域医療の担い手となれるでしょう。


教員からのメッセージ

柔道整復師養成校での座学授業は、新入生が想像しているような東洋医学ではなく、西洋医学が中心となります。そのため、見慣れない単語や用語が沢山あり、化学や生物学の知識も必要なため最初は勉強についていくのも大変かもしれません。ですが、一つひとつやっていけば必ず身についていく事と思います。

講師 野手達也

現場で高度な実技体験を在学中に経験

柔道整復師は骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷などのケガを扱う国家資格、運動器疾患を扱うプロであり、運動器の病気や障害についても、その知識や技能を習得します。アスリートのコンディションを管理したり、ケガに対して適切な応急処置や初期治療ができるスタッフが傍にいることは、選手活動をするための必要不可欠な要素になっています。柔道整復師はケガの処置のプロであり、運動器の専門家でもあるわけですから、その知識と技術を学ぶことで、幅広くスポーツ界に貢献することができます。スポーツ柔整科では県内外で行われるマラソンのケア活動に積極的に参加しており、現場で高度な実技体験を在学中から経験することができます。またケア活動に向けてより専門的なスポーツ医学に関する講義を実施しており、座学でも実技でも将来、スポーツに関わるうえで非常に有意義な時間を過ごすことが可能となります。


教員からのメッセージ

本校には長い歴史と伝統があり、数多くの教員が在籍しており、基礎知識だけでなく、現場で必要な知識や技術を学ぶことができます。資格を取るだけでなく、質の高い柔道整復師の育成を目指しています。高い志を持って国家試験合格に向かって一緒に頑張っていきましょう。

講師 三浦俊明

付属クリニックや付属接骨院で臨床現場を間近で見れる環境

近年では、柔道整復師の資格を取得した卒業生の就職先は多岐にわたっています。プロアマ問わず選手の治療・ケアに関わるスポーツトレーナー、介護分野において機能訓練指導員として活躍する柔道整復師。また、就職先として一番多い接骨院でもスポーツ選手や高齢者の患者さんに対応することが多くなっています。いろんな分野で活躍するためには、その前提として正常運動とはいかなるものかを理解しておく必要があります。人間の正常運動を観察し、身体の構造・機能・原理を体感することが理解への近道です。本校は付属クリニックや付属接骨院が存在し、金沢マラソン等のサポートにも参加しているため、臨床現場を間近で見れることが特徴です。学生の間から実践技術を学ぶ事ができ、自分が描く柔道整復師になるために、一緒に頑張りましょう。


教員からのメッセージ

柔道整復師になるには国家試験に合格することが必要です。日々の勉強の積み重ねが重要です。本校では国家試験合格に向けて、様々なプログラム・施設の提供を行っています。また、勉強以外にも様々なイベントがあるので楽しみながら切磋琢磨していきましょう!

講師 古納彰久

高齢化が進む現代において、幅広い分野の現場で必要とされる柔道整復師

柔道整復師は、接骨院や病院に勤務し、運動器疾患に対しての治療やリハビリの分野で活躍しています。また、最近では介護老人福祉施設や、通所介護施設などで、病気やケガ、加齢などによって日常生活に支障をきたしはじめた人が、健康で自立した生活を送れるように、リハビリや機能訓練などを行うことで手助けを行う機能訓練指導員として働く人も増えてきています。高齢化が進む現代の日本において、柔道整復師は幅広い分野の現場で必要とされています。また、スポーツの現場でトレーナーとして選手のサポートをする柔道整復師もたくさんいます。本校にはスポーツ柔整科が設置されており、マラソンのケア活動にも参加しているため、在学中から経験を積むことができます。


教員からのメッセージ

生徒と教員の距離が近く信頼関係も強いため、授業に関する質問だけでなく、学校生活での悩みや進路に関する相談やアドバイスができる、とてもアットホームな雰囲気の学校です。3年間で国家資格を取得し、地域に貢献できる柔道整復師を目指しましょう。

講師 吉浦耕平

災害時のケアなどでの活動も注目される職業

柔道整復師は古来より接骨家として社会の中で外傷の治療の一翼を担ってきました.大正9年(1920年)に国家認定資格となったのちも社会保障の中で、医師以外で唯一,骨折・脱臼に対処できる職として責任をもって患者さんに寄り添って治療に当たってきました。超高齢化社会を迎える現在、柔道整復師は外傷治療だけでなく、転倒防止のための機能訓練指導など外傷予防、健康維持の分野でも活躍が期待されます。また災害時のケアなどでの活動も注目されるようになってきました。時代の変遷とともに柔道整復師の役割も少しずつ変化はありますが、根幹となる外傷治療に軸足を置き、社会の一員として皆さんの健康にかかわっていくことが大切だと思います。


教員からのメッセージ

柔道整復師へのスタートラインはみんな同じです.仲間と切磋琢磨し合い資格取得というゴールを目指してみませんか。2020年には柔道整復師として国家認定資格となって100年を迎えます。連綿と続く世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。