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周辺環境

古都 金沢と新しい金沢



武家屋敷や茶屋など、昔ながらの町並みが今も色濃く残る<古都・金沢>は加賀百万石の城下町として発展してきました。日本三大庭園の1つにも数えられる兼六園をはじめとして歴史的な観光スポットが数多くある一方で、最近では「金沢21世紀美術館」や「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の開催といったことにも代表されるように、現代芸術の発信地としての役割も果たしています。


また、2010年に映画化され話題となった「武士の家計簿」や、テレビドラマ「花嫁のれん」、テレビアニメ「花咲くいろは」など、石川県を舞台とした作品が近年、数多く生まれています。同時に、加賀友禅や九谷焼、金沢漆器といった伝統工芸も盛んで、歴史・伝統と現代文化が上手く融和した土地であるといえます。さらに、日本三霊山の1つである白山や、犀川・浅野川の県内二大河川といった自然的風景も石川県・金沢を彩る大きな魅力です。

この金沢の地で、歴史・伝統・文化に触れながら、実りある学園生活をお送りください。


技あり!

著作『闘牛』『氷壁』などで知られる芥川賞作家・井上靖は、金沢の旧制第四高等学校理科甲類に入学し、『北の海』に描かれているような寝技主体のいわゆる「高専柔道」に明け暮れていました。その際、山の上町(現在の新校舎)にあった木嶋接骨院(創立者木島光仁の父、健雄の時代)に通っていました。光仁も、その流れを受けつぐ「高専柔道」を志し、旧制四高に入学したとのことです。