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キャンパスライフ

先輩インタビュー

  • 百井和浩さん
  • 川原辰也さん
  • 後藤真澄さん
  • 西本正幸さん

  • 石黒彰一さん
  • 堀松郁子さん
  • 大島久佳さん
  • 田中知子さん

百井和浩

開業して地域医療に貢献したい、そんな夢を叶えました

私は人の力になれる仕事に就きたい、そして将来は自分の接骨院を持ちたいと考え、この学校の門を叩きました。
柔道整復師の資格を取得した後は、経験を積むため木島病院に勤務しました。毎日忙しい中にも患者さまとのふれあいがあり、「このまま独立しなくてもいいのでは」と思った時期もあります。でも、地域の人が気軽に通える接骨院で地域医療に貢献するのが自分の使命だとの初志を思い返し、2011年9月に地元小松市で開業しました。
問診から診断、治療まですべて自分ひとりで行うわけですから、プレッシャーはあります。それでも、自分が生まれ育ったまちの人々に喜んでもらえることが大きな励みになります。「近くに接骨院ができて良かった、安心だ」と言っていただいたときは、開業してよかったと心の底から思えました。

先輩からのメッセージ

私の柔道整復師としての原点は、この学校での学びにあります。みなさんも自分の将来像をしっかり持って勉強に励んでください。柔道整復師の活躍の場は大きく広がっていますよ!
独立開業も夢ではありません、新しい未来の担い手になれるように頑張って下さい。

川原辰也

柔道整復師は、地域社会に貢献できる資格

私は大学を卒業し、社会人経験を経て北信越柔整専門学校に入学しました。現在はデイサービス施設と接骨院を経営しています。学生時代は正直、自分が独立開業するとは想像もしていませんでした。でも介護施設に勤務したことがきっかけで視野を広げることができ、自分の知識と技術を通して地域社会に貢献したいと考えて開業に踏み切りました。
柔道整復師の仕事は、患者さん、利用者さんから直接感謝のことばをいただける貴重な仕事です。

先輩からのメッセージ

近年、介護の現場でリハビリが活発に行われるようになったことで、柔道整復師のニーズは年々高まっています。柔道整復師としての実務経験が5年以上あれば、介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格試験を受けられます。介護分野で活躍する柔整専門学校のOBも少なくありません。
独立開業すれば背負う責任もより大きくなり、苦労もありますが、この仕事にはそれを超える充実感がありますね。

後藤真澄

自分の技術で、悩んでいる人、頑張る人を笑顔に

私はスポーツや体を動かすことが大好きで、バトントワリングを16年ほど続けているのですが、練習中に骨折、捻挫、肉離れなどを起こす仲間もいて、そんなときに何か手助けができたらという思いで、柔道整復師を目指すようになりました。
現在は接骨院に勤務するとともに、県内で行われるマラソン大会などでスポーツトレーナーのボランティア活動をしていて、スポーツケアやコンディショニングの面で選手をサポートしています。患者さんやスポーツ選手の笑顔を見ることが、自分のスキルアップの一番の励みになっていますね。
北信越柔整専門学校での学生生活を振り返ると、勉強する量は多かったけれど、頑張れば頑張った分だけ成果が出たので、とても充実していました。特に3年次には同級生と一緒に夜9時ごろまで学校に残って勉強していましたね。先生方のサポートもあり、国家試験には自信を持って臨むことができました。

先輩からのメッセージ

初めて教科書をめくると、聞いたこともない専門用語ばかりが目に付いて不安になるかもしれませんが、誰でもゼロからのスタートなので安心してください。柔道整復師は男性が多い世界ですが、女性だからこそできることもたくさんありますよ!

西本正幸

サポート中の選手が全日本チャンピオンに!

接骨院を開業し、日々の中で感じる事は人と深く接する事が出来る仕事だと言う事です。 捻挫、脱臼、骨折といった受傷直後から最後まで患者さんの経過を観察するなど、身近でサポート出来る柔道整復師と言う仕事は私にとって天職だと思っています。 私はその柔道整復師の経験を活かし、今はスポーツトレーナーとしての活動も行っており、色々な大会に足を運び、試合会場でテーピングしたり万が一の怪我に備えたりしています。そして、先日トレーナーとしてサポートしているトランポリン選手が全日本チャンピオンに輝き、その現場に立ち会えた事が私にとって喜びであり、この仕事をしてきてよかったと思った瞬間でもありました。 これからも、皆さんにとって必要とされる存在になれるように日々頑張って行きたいと思います。

先輩からのメッセージ

学校には、スポーツ・勉強ともに一生懸命に取り組む人がたくさんいます。 上昇志向も強く、情熱あふれる人たちと接する中で、さまざまな刺激を受ける日々を送れるはずです。皆で国家試験の合格を目指して図書館にこもって勉強した日々は今も大切な思い出の一つです。

黒田彰一

患者様を通して地域の医療・介護に貢献したい。

金沢市に接骨院を開業して7年、スポーツでケガをした中学生や高校生、捻挫や打撲といった外傷を負ったお年寄りなど、幅広い世代の患者さんと接することで、地域の医療と介護に少しでも貢献できる「柔道整復師」に大きなやりがいを感じています。 もちろん、難しさもあります。「痛みや不調などの悩みの種はどこにあるのか」それを見つけるためには患者さんと対話を重ねることが重要で、訴えにしっかりと耳を傾けて"治る接骨院"を目指しています。 そして今は、新たにデイサービス事業を始め、高齢者の方々の運動を通した健康づくりのサポートや、学生たちは医療・スポーツ・介護と多彩な分野での活躍を目指しています。

先輩からのメッセージ

柔道整復師は、病院勤務や接骨院開業に加え、スポーツトレーナーとしてアスリートをサポートするなど、社会のさまざまな場面でその力を発揮できる仕事です。 そして、自分自身のスキルアップが地域の方々のためになります。

堀松郁子

地元が大好きで、スポーツをしてる人をサポートしたい。

私は地元の短期大学を卒業し、社会人経験を経て北信越柔整専門学校へ入学しました。学生時代から趣味でソフトボールを続けており、シニアからジュニアといった幅広い年齢層の方々の役に立てるこの仕事を選びました。 勉強に関してはブランクがあり不安もありましたが、先生方や先輩方の話を聞いて積み重ねる学習を続けるうちに安心感に変わりました。学校には図書館を始め、さまざまな設備が整っているので是非利用して下さい。 現在接骨院を開業していますが、地元のスポーツ大会の救護活動やトレーナー活動を始め、母校の部活動へのサポートにも関わらせていただいています。 学校で備わった知識と整形外科での勤務時代の知識を礎に患者さんとのコミュニケーションを大切に毎日楽しく仕事をさせていただいています。

先輩からのメッセージ

柔道整復師の国家試験は年々難易度が増してきていると思います。専門用語ばかりで、分からないこともたくさんあると思います。しかし、ひたすら素直に真摯に取り組めば自信を持って社会に出ていけるはずです。

大島久佳

患者様の”声”が私のやりがいに!

接骨院を開業し日々思うことは、患者さんを見るということは、大きな責任を持たないといけないという事です。
開業当初は不安もありましたが、毎日患者さんとかかわっていく事で患者さんから「良くなりました」「楽になりました」「ありがとう」などの声を聞くことの仕事を選んで本当に良かったと思います。
今、私は治療だけではなく、予防やセルフケアの指導にも力を入れており地域の方と接する機会が多く、柔道整復師以外のことでも勉強になる事がたくさんあり毎日が充実しています。
接骨院を開業して感じたことは、柔道整復師の知識だけでは駄目だという事です。患者さんとの信頼関係を築くために必要なコミュニケーション能力なども必要になってきます。学生時代は、勉強はもちろんですが、色々な人と関わり沢山の経験をする事が大切だと思います。

先輩からのメッセージ

3年間で学ぶことの多さに最初は戸惑うかもしれませんが、日々コツコツと勉強をすれば大丈夫です。
興味がある事を学ぶので、楽しく取り組む事が大切です。

田中知子

手に職を持つことで育児と仕事の両立ができる!

私は、機能訓練に特化した半日型デイサービスの管理者として働いています。 仕事の喜びは、お客さんに合ったプログラムを組み、一緒に訓練をしていく事で、体力の向上が目に見える形となって現れた時です。 今まで、一人で立つ事が出来なかったお婆ちゃんが補助具を使わずに一人で立てた時の喜びは今でも忘れられません。 あと、私は女性なので産休のとりやすい職場と考え、女性が多い介護施設の職を選択しました。 現在は3歳の子供がおり、お客様から同僚まで子育ての先輩がたくさんいるので、子育てに悩んだ時は、逆に助けてもらっています。

先輩からのメッセージ

柔道整復師の資格はこれからもっとニーズが出てくる資格の一つだと思います。女性でも勉強さえすれば十二分に取得可能な資格です。手に職を持つことで、育児と両立してできる職場を選べる幅が広がると思います。