学科紹介

柔道整復師の将来(選べる5つの職種)

”手に職がつく!” 柔道整復師!

独立開業

医師と同様に柔道整復師にも独立開業権が認められており、
接骨院・整骨院の開業・経営が可能です。



接骨院勤務

卒業後、実際の臨床経験(実務経験)が無ければ、ライセンスを取得したからといって開業することは難しいと思われます。一定期間の卒後研修をするため本校では北陸地区を中心に全国各地の卒業生の接骨院で研修することが出来ます。



整形外科・病院勤務

運動器疾患のリハビリ専門職として、整形外科・リハビリテーション科などの医療機関で、患者様の痛みの緩和や身体機能回復、自然治癒を支援します。近年、柔道整復師などの職種が定められた講習会(1日)を受講すれば、運動器リハビリテーションのスタッフとして働くことも公認されました。



介護関係

要介護者に対して、機能訓練指導員として、介護保険制度の下で活躍できます。また、接骨院経営の傍らデイサービスやグループホームを開設している卒業生もいます。さらに、柔道整復師にも介護支援専門員(ケアマネージャー)の受験資格が与えられており、5年以上の実務経験を経た後、受験することができます。接骨院でも予防介護事業に参画しています。接骨院でも予防介護事業に参画しています。



スポーツトレーナー

日本には"スポーツトレーナー"という国家資格は無く、骨折・捻挫などの専門職で、近代的医療技術を身につけた医療資格者として柔道整復師はスポーツジムやスポーツチームに所属し、すでに活躍しています。また、柔道整復師会対象のアスレチックトレーナー講習会や体協のトレーナー講習会を受講するなどしてプロスポーツや地域スポーツで本格的に活動しています。


柔道整復師への道